菅生会のご紹介

ご挨拶

理事長ご挨拶

社会福祉法人菅生会は、介護保険制度が施行された平成12年2月に創設されました。 

そして翌年、平成13年4月1日に、特別養護老人ホームと短期入所生活介護を併設する介護老人福祉施設「ほたるの郷」として開設いたしました。 

それまでは措置制度として、老人福祉法に定められた措置費を福祉事務所よりいただき、定められた処遇を入所者に施し、措置費を使い切るという制度でしたが、介護保険においては、保険者が認定した要介護高齢者に利用する施設を選んでいただき、利用契約を結び、利用者が満足するサービスを提供して、利用料と介護報酬を施設がいただくという形となり、利用者は「お客様」という立場になりました。 

「ほたるの郷」を選んでご利用いただいたご利用者の皆様が、安心して生き生きと心静かな生活を送っていただけるように、施設の環境とそれを取り巻く自然環境を生かして、高品質な介護サービスを提供してまいりたいと思います。 
認知症対応型デイサービス「こいかわの郷」も開設をさせていただきました。 
私共はこれからも地域福祉の発展のために業務に邁進してまいります。 

ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

理事長 木下 正明

施設長からのご挨拶

「ほたるの郷」「第二ほたるの郷」の施設長をさせていただいております村木明美と申します。
平成13年に開設いたしました「ほたるの郷」も、皆様に支えていただきながら安定した運営をさせていただいております。まことにありがとうございます。 
平成24年には地域密着型小規模特養「第二ほたるの郷」も開設する運びとなり、お陰様で地域の皆様方からも信頼していただける施設に成長させていただいております。 
ご利用者様、ご家族様、地域の皆様、全職員の皆様の協力があり、私はこの立場で仕事をさせていただけているといつも感謝の気持ちで一杯です。

私共施設の理念は、ご利用者様が安心して生活され、自主性を尊重し、行事を多く持ち、生き甲斐のある生活ができるように職員一同が一丸となり取り組むことです。 
地域の皆様からも信頼される施設づくりも心がけています。

施設の特長としまして、緑が多く豊かな自然に恵まれております。 四季の移ろいを感じてもらいながら、たくさんの行事を行っております。 
音楽療法にも力を入れておりまして、毎週ほたるの郷、第二ほたるの郷で専門のセラピストにより楽しく生き生きと昔なつかしい曲を歌ったり、リズムを取ってもらったりと、利用者の皆様の元気一杯の表情にいつも嬉しくなっております。 
お一人お一人を大切に、その人の立場にたちお世話をさせていただかなければなりません。 
笑顔で挨拶が自然に出るような環境作りに努めてまいりたいと思っております。 
 
これからも皆様方のご指導ご鞭撻を賜りますようによろしくお願い申し上げます。

ほたるの郷・第二ほたるの郷施設長
村木 明美

理事長ご挨拶

音楽を通じて
心の安定を図ります


「こいかわの郷」はユニット型特別養護老人ホーム「第二ほたるの郷」に併設された定員12名の小規模なデイサービスです。音楽療法を中心に集団機能訓練、レクリエーション、ドライブや趣味活動などを利用者様に楽しんでいただいています。 

 音楽療法では利用者様の馴染みのある唱歌や童謡、昭和歌謡などを音楽療法士のピアノ演奏で歌い、体を動かし、またその曲やその当時にまつわる思い出話を語っていただく事で活性化やリラクゼーションを促しています。音楽を通じて感情に働きかけ、時にはコミュニケーションの方法として利用者様の心身の安定と活性化に努めています。 

 認知症対応型デイサービスとして常に勉強が必要な私達ですが、利用者様に楽しく穏やかに過ごしていただけるよう、そして在宅生活を続けていけるよう日々努力をしてまいりますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願い致します。

こいかわの郷センター長
天野 太郎